年々高齢化の進む日本は、医療機器や技術の進化により、更に長寿が予想され、益々多くの高齢者が増える傾向にある。この様な老人の多い日本に対して「高齢者は社会的にも、家庭的にも、全く役に立たないので、粗大ごみ以外の何物でもない」と揶揄する人も多くなって来ている。高齢者は今までの日本の発展に多大なる貢献をして来たのだが、定年退職l、高齢になり、身体も思うように動かなくなれば、 今までの労をねぎらう意味でも、ゆっくりと余生を家で過ごして貰えるよう、日本政府は保証すべきではないか?「老人を粗大ごみ」と言わせ、扱わせているのは、日本政府の高齢者に対する扱い、保証制度が弱いからであろう。政治家が本当に「日本国民の平和と安全と安定を守る」と国民に言うなら、無能な政治家に無駄使いさせる為に、国民の貴重な金を税金として徴収するばかりではなく、老人を含め全ての国民を大切にする制度で保証し、実証すべきだろう。今の政治家には、その様な政策を提言し、実行する能力も気持ちも無いか?「老人は粗大ゴミ」等と言う言葉が生まれる事自体、日本は表向き平和に見えても、裏では貧困な面もあるという事だろう。
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