2017年2月11日土曜日

[真実は二の次」?政府、政治家の報道を信用できない?

トランプ氏の口汚い他人への罵倒や批判の口先介入や指先介入で、言いたい放題で、常にマスメディアを「嘘、偽りのニュース」とわめき立てる事はご存知だろう。先日「政治家は嘘を言う」と、テレビで報道されたが、この事は国民のほぼ全ての人が「暗黙の了解で承知している事」で、それ程政治、政治家を信用してはいない。昔から「政治と金」「政治家の汚職問題」「政治家の天下り」「国民の血税の無駄使い」は、何処の国でも、いつの世も問題、報道されており、選挙投票率も低迷していることから明白。しかし、世界中の政治家、特にトップに立つ首脳は、国民に混乱、反発、不信感を持たせない為、平気で噓を言い、非なる事は隠蔽し、秘密を保持し続け、国民を洗脳する事が常道の様だ。「政治家は真実を述べる事より、嘘で国民を騙して、何十年後かに『実は、当時はOOOだった』と真実を公表する」のである。「政府や政治家の発表を、そのまま鵜吞みにするか否かは、国民次第と言うのが一般常識」と、評論家や知識人は国民に警告している。「国民も常に政府や政治家の発表を鵜呑みにする程馬鹿じゃないが、報道は話半分で娯楽番組と同程度に聞き流す方が良い」とも評論家は助言している。世界中で「報道は、信頼できる真実とは限らない」と言う事でしょう。

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