2017年2月1日水曜日

安倍総理は、トランプの政策に、本音を言えないよね。

トランプの移民、難民入国禁止令で、世界中で大反発となり、大騒ぎしている中で、多くの世界の首脳や知識人、経済学者などは、日本の総理大臣や日本政府関係者が、この問題に対し、どの様な見解を表明するか見守っている。しかし、何を聞かれても、総理や外務大臣、官房長官は2月10日の、トランプ、安倍会談がある為、「本音は言えない」というか「下手な事言うと、会談でどの様に脅されるか恐れて、何も言えない」というのが実情であろう。しかし、よくよく考えてみれば、自分の為なら、どんな手段、禁じ手をも使うトランプは「日本の為替相場の不正操作」「日本の自動車産業界」を批判し、言いたい放題である。ここに「日本は日米安全保障、米国軍事力による日本防衛の依存、核の傘」などの、弱みを抱えている為、アメリカ批判は絶対口に出来ないのだろう。こんな事で、正常な首脳会談や、二国間貿易推進交渉など出来るのだろうか。一方的に強硬に脅され、首脳会談、交渉の内容は、「トランプの言いなりで、全てアメリカ有利な条件で終わるのでは」と、不信感と、不安感が渦巻いている。安倍総理大臣、トランプとの首脳会談、本当に大丈夫?安倍総理は本当に「トランプ氏を信頼できる」と確信してますか?安倍総理は、トランプの様な馬鹿で非常識でないから、変な交渉にはならないと、全ての日本人は期待していると思いますがね。日本の不利、恥にならない交渉、期待してますよ。

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