2017年2月27日月曜日

高齢者が「幸せ」と感じれる事は何?

高齢化社会の日本では、多くの高齢者が、孤独感、疎外感、罪悪感を強く感じ、生き甲斐や価値観を見い出せない人が多い様だ。高齢者が「本当に生き甲斐を感じ、生きる事への価値観」を如何すれば、又は如何な条件を満たせれば、生き甲斐を見い出せるのだろう。恐らく「強い家族、親族、親子関係を持続的に、定期的に持て、また常に意思疎通が出来、色々な事を一緒に行動でき、共に喜怒哀楽を経験する事ではないか」と考えるがどうだろう。親子、兄弟姉妹、親戚関係でも、夫々に家庭が有り、守らなければならない事も多く、高齢者が求める欲求に応えらる事は限られている。「親(高齢者)に恩返しをしたい、寂しい思いをさせたくない」と感じていても、如何しても意に反して、「孤独感、疎外感」を感じさせてしまうのだろう。如何なる小さな、チョットした事でも良いから、親(高齢者)に「何を希望し、如何して欲しいか」を尋ね、その要求に少しでも答えれば、多少なりとも生き甲斐を感じ、前向きになって貰えるのではないだろうか?親の生きている間に親孝行、恩返しをしないとね。定期的に子は親に「如何して欲しい、何が欲しいか」尋ねてみては?

0 件のコメント:

コメントを投稿