2017年2月7日火曜日

中東、アフリカ・7か国への入国禁止大統領令はピント外れ

「アメリカを守る為」として、中東、アフリカ 7か国の入国規制、禁止大統領令は、「禁止をする根拠や説明や調査内容と結果も示さず、単なる「個人的な理由と利益、人種、宗教差別と排除の観点」からの発令した物で、全くのピント外れ。この中東7か国出身で、アメリカに対するテロ行為をした者は皆無。アメリカに対するテロ行為をした、最も危険な国々であるサウジアラビア、エジプトやその他の過激テロリストを出している国々への入国禁止に触れる事は全く無い。その理由は、トランプ氏のビジネスを展開している為、これらの国に対して入国禁止令を出せば、自分のビジネスが出来なくなるからである。「トランプ氏の公私混同、権利の乱用」以外の何物でもない、ピント外れの大統領令で、トランプ氏の頭脳と同じで、狂っている事は明白のようだ。今回の大統領令は、憲法違反である事も明白で、良識ある人物が認める事はないと思うが、トランプ氏の事ゆえ、如何なる手段を用いてでも、この大統領を強行する可能性もある。法令順守国であれば、中東、アフリカ・7か国へこの大統領令は、憲法違反で、即刻却下され、入国禁止対象国を見直し、「本当に危険なサウジやエジプトなどの国々」に対し、入国禁止大統領令を発行しなおすべき。トランプ氏やその取り巻き閣僚には良識はあるのかな~?

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