日本の親は、我が子の教育に大変熱心で、家庭によっては幼稚園児や小学生から、塾や習い事に通わせる事が多い。勿論親にはそれなりの目的、目標、狙いがあっての事だと思う。芸術系、芸能系、運動系、学習系など色々な習い事が有り、親の夢を子供に託しての事かもしれない。小学校の高学年や中学校に成れば、圧倒的に進学に関して学習系の塾通いが多い様だ。更に高校生に成れば、学校で夏、冬、春休みも無く、朝から晩まで学校での課題や補修などで、がんじがらめの学習生活。更に学校での勉強が終われば、塾に通い、とにかく忙しく、自分の時間、リラックスする時間と言えば、風呂とトイレ位かもしれない。食事でさえも通学路の車の中で済ます子も結構多い。一流大学、有名大学に入る事を目標に、学生は頑張っているのだろうが、結果は自己責任となり、結果次第では、「多くを犠牲にして、必死に頑張った勉強の日々は、一体何だったんだろう」と嘆くものも多く、何とも可哀そうだ。しかし、一流、二流、有名、無名大学に入ろうが、一度大学生に成れば、結構暇になる様だ。(大学の件は次回に記述します)。この日本の教育熱、何か変ではありませんか?勉強の意味とは何なんでしょう、また習い事の最終目標は何なんでしょう?
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