2017年2月14日火曜日
オリンピックは「スポーツの祭典」ではなく、金儲け?
オリンピック大会と言えば、昔は「憧れる、煌びやかな、世界中のトップ体育選手の祭典」と言う印象であった。その為、開催国(開催地)は世界中から注目され、経済効果も大きい為、オリンピック会場に成る事は、世界的に名誉であった。最近のオリンピックは如何だろう?どの国も自国の経済効果(金儲け)の為、如何なる手段を用いても、開催誘致を願い、膨大な金を使い、時には賄賂の授受で裏取引をしてまで、開催国権利を得ようとする。今の、そして今後のオリンピックは「世界のスポーツの祭典」とは程遠く、「金儲けの手段としての、お祭り騒ぎ」になって行く様だ。「スポーツマンシップにのっとり、正々堂々と…」とか「健全なる肉体に健全なる精神が宿る・・・・」とか言うのも、昔の話。金メダルの為なら、ドーピングでも何でもあり、時には国家ぐるみで「金メダル獲得作戦」まで実施する。今のオリンピックには「スポーツマンシップも、正々堂々と」等と言う言葉は、全く無い。単なる「商取引の為の体育祭では?今のオリンピックに、発足当時の精神のカケラも無い集まり」と考える人が激増している。日本ではスポーツ庁など設置して「国家ぐるみで取り組もう」と張り切っているが、「金儲け、商業目的のオリンピックなど、もう必要ないでしょ。オリンピックにかける金、全てをもっと有効活用法を考えた方が、国民の為に成るんじゃないの?」と考える人々も多いそうだ。本当のオリンピックの意味と価値は何ですか?参加する事に意義など無くなりましたね。
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