2017年3月6日月曜日

年金で老後を生き延びれるか?--無理でしょう

日本の年金制度は、長寿化により、支給開始年齢がどんどん遅れて来ている。中には「今の若者は強制的に年金を支払わされているけど、老後になった時、本当に支給して貰えるのか?」と疑問と不安に感じている人も多い。今の若者が年金を支給して貰える時には、支給額が幾らになるか分からないが、現時点の支給額から考えて、安定した生活を送るに十分な支給は期待できないだろうし、到底満足できる額の支給を得られないと予測される。勿論、生活費に必要な金額は人によって異なるが、十分な年金受給を得られ、悠々自適の老人生活を過ごす人も居るでしょう。一方、生活保護受給者より低い年金受給者も相当数いるようで、この様な人は、到底安定、安心して生活できる程の需給は望めない様だ。この様な人達は「政府は我々の様な貧乏年金生活者は、生活苦で早く死ぬ事を願っているのだ」と、「僅かな年金では生活できない事」を訴えている。老人と言えど、以前は国家発展、社会発展の為、身を粉にして働いて貢献して来た人達であるが、安い年金で安心して生活できない様な冷遇を、何とかして改善する必要が有ろう。でも政府は本当に高齢者、超高齢者の長寿を迷惑と考えているのか?

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