2017年3月8日水曜日

超高齢化社会を迎える日本に未来はあるか?

高齢化社会は日本のみならず、中国、韓国、その他の諸外国でも深刻な問題になって来ている。社会福祉国家では、高齢者は日本に比べ、かなり手厚い対策が講じられている。しかし日本では、これら福祉先進国家に比べれば、何ともお粗末な高齢者対策と言えるかもしれない。勿論、中国、韓国では高齢者が「世の中のお荷物的存在」になりつつあり、高齢者も社会からの疎外感、生活苦などの理由から、自殺者が増加している。日本では年金で人並みの生活も出来ず、貧困高齢者も「人間らしいまともな生活も出来ないし、今後も豊かになる可能性も期待も出来ない」と考え、老々介護家庭では心中、独居老人は自殺を考え、命を絶つ人達も増えている。今後益々少子高齢化も進み、未来に大きな希望や可能性も期待できない、不安の多い日本になる可能性が大である。また少子高齢化社会が更に進む日本では、高齢者を少数の若者で支えて行かなければならない為、若者の負担も増大し、若者にとっても明るい日本を期待する事も出来ない。日本政府は本気で、少子高齢化社会の日本を、如何に老若男女が、人間らしく、楽しく、心豊かに暮らせる様、対策を練る必要が有ろう。高齢者の中には「動物園の動物の方が、高齢者より贅沢で優雅な生活をしている」と羨み嘆く声も多い事は実に悲しむべき日本と言える。矢張り日本の老人、若者には明るい未来はないかもね~。貴方は日本の未来にどれ程期待、希望をお持ちですか?

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