2017年3月29日水曜日

森友学園騒動は人間の本性が理解できる

森友学園騒動では国会でも大論争が起こっており、国民の多くは「もういい加減にして、もっと大事な事を審議しろよ」と、怒り心頭、憤懣やるかた無しという状態である。この学園騒動や国会での証人喚問等を見ていると「人間の本能や本性」」が明確に出て、「人間とはいかなる生物、動物であるかが理解出来、人間学を学ぶのに大変参考になる。即ち、人間は「自分の利益になる事、自分を守る為には、親兄弟、親戚、友人、誰であろうと、相手構わずを犠牲にしたり、如何なる悪事をする事にも躊躇しない」という事である。また「自分一人が決して不利益、不具合、罪を背負う事を回避する為、ありとあらゆる手段を取り、誰かまたは組織など、必ず道連れ、又は混乱、崩壊に導こうと、必死に抵抗する。この騒動を見れば「人間関係は如何に希薄で、幾ら信頼関係、友人関係であろうとも、何か自分に不都合、不利益を被る時は、いつでも相手を裏切り、必死に自分を守り、生存、存続しようとするのが人間で、本当に信用できない生物」という事の証明かもしれない。 それにしてもこの森友学園騒動は、人間の醜さオンパレード、見るも聞くも汚らわしく、不愉快極まりない騒動と感じている人は多い様だ。「人間は本当に恐ろしい生き物」だね。野党も何とかして国民の為の真相究明と言うより、安倍政権打倒の為に必至と言う感じで、何とも不可解である。 

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