2017年3月1日水曜日

親は如何いう時に癒されるか?

親は我が子の成長と成功を常に願いながら、子育てに専念するが、やがて、我が子も立派に成長し、独立して親元を去る時が来る。親元を去れば、去ったで「元気にしてるか?」「何か困っている事は無いか?」「人に迷惑を掛ける様なことしてないか?」等々、心配し続ける傾向にある。親のその様な心配を他所に、子供は独立して、ちゃんと社会生活をしているのだが、いつまで経っても我が子の事を考え、心配するのが日本の親の様だ。この様な親の一般的な傾向を知っていれば、「親が喜び、心を癒し、安心させる行為」は、概ね想像できる筈である。しかし子供は諸般の事情で「分かっちゃいるけど、思う様に行動して、親を安心させ、喜ばせ、心の癒し」を、親に与える行動が出来ないものだ。実際に行動出来なければ、「電話で元気な声と近況を定期的に、極力頻繁に連絡する」事で、親はどれ程「心は癒されるか」分かると思うが、親元を離れた子供は「電話」さえ出来ないものかね。「親が勝手に心配する」のだろうが、時には「子供も勝手に親の事も心配」しても良いと思うが、如何だろう。親子の相互の心使いが、「心を癒す」と思わない?親はみんな親バカなんです。

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