2017年3月18日土曜日

長い友人関係も一瞬にして消滅?

最近の人間関係は、以前よりもかなり希薄になって、基本的には友人関係も「相手を信用しない」事が原則になっている様だ。友人関係と言っても、便宜上の付き合いで、いつ消滅しても良い事が前提になっている様で、何とも悲しい現実と言える。以前は友人関係が確立されると、ちょっとやそっとでは、この友人関係が消滅する事は無かったが、現在の日本では一瞬で、この関係も終わる様だ。友人の信頼関係を構築するのにお互いが交流し、話し、本音で付き合い、「この友達の為なら、多少の犠牲はいとわない」と言う関係が多かったが、最近はこの様な友人関係を持つ事は困難な様だ。「便宜上の友達=信頼関係なし=お互い利用しあう=いつでも消滅あり=腹の探り合い=情報入手の道具」の関係で、ちょっとした議論、誤解、話で、思い通りに成らなければ、長年の友人関係も数秒で消滅し、下手すると「今迄の友は、これからは敵」といがみ合う事も多々ある様だ。時代の変化なのだろうか、それにしても、最近では「信頼できる友達がいない」と嘆き悲しむ人も激増している。本当に信頼できる人間関係が作り出せないとは、何と悲しい日本の人間、友人関係だろうか。貴方は本当に信頼できる友人は何人いますか?

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