2017年3月23日木曜日

人間は天使と悪魔の心を持つ?

昔から「人間は天使の優しい心と、悪魔の邪悪で残酷な心を持つ」と言われている。 「人間は本来知能が高く、複雑な心を持つ生物」と言われているが、確かに、人はこの世を生きて行く上で、毎日色々な事を考え、行動していて、その中で人間関係が常について回る。その人間関係の中で、親切であったり、争い事が有ったりして、事と次第では、天使の様にやさしく、時には悪魔の様に残酷になる様だ。天使の様に優しい事には、全く問題なく、むしろ歓迎すべき事で、皆が優しければ、人は皆幸せに過ごせる事だろう。 一方、何らかの理由で邪悪な悪魔の心を持てば、常に争い事が起こり、嫌がらせをしたり、されたりの毎日となり、気の休まる事も無く、精神的に辛い日々を過ごす事と成り、心穏やかに成れる事も無い悲劇である。何事もプラス思考で考え、行動し、皆と仲良く平和に日々過ごしたいものだが、「何事もお互いさま」と天使の心と慈悲の心を持って人と接し、仲良く過ごせないものか?悪魔の心で、争い事を起こせば、何の解決にもならず、むしろ敵対関係が増大し、更に残酷で醜い行動のみが出て、相互にプラスになる事は無いと思うが、如何だろう。

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