立ち上がる時に「よいしょ」とか、どっこいしょ」等と、無意識に発する言葉は、老化の第一歩などと言われているが、本当だろうか?確かに立ち上がる時に、無意識にこれらの言葉を、何気なく発する事は多い。若い頃は立ち上がる時に「よいしょ」とはあまり言わないので、「老化の第一歩」と言われれば、それもまた一理あるかも知れない。立ち上がる時、何の支えも無く立ち上がれれば、まだ若いと言えるかもしれないが、年を増すにつれ、立ち上がる時に「よいしょ」と言いながら、テーブルか何かの支えに手を置き、腕の力を借りて、立ち上がる事が多いのは事実である。高齢化して行くにつれ、体力の低下を感じ、事ある毎に「年は取りたくないものだ」とぼやくが、これは人間の宿命で、どんな事をしても避ける事は出来ない。人間は自分の宿命を受け入れながら、心身共に老化を少しでも減速、防止する為、各自の責任で肉体的、精神的、体調管理をする必要が有りそうだ。それでも「よいしょ」とついつぃ言ってしまいますね。我も同様に老化でしょうが、無理する事も背伸びする事も無く、自然の摂理を素直に受け入れましょう。
0 件のコメント:
コメントを投稿