2017年3月20日月曜日

子供は純真無垢、大人は悪心有垢?

世間一般で「純真無垢な子供」と言う言葉を耳にする。確かに幼い子供たちは、まさにこの「純真無垢」で、罪も悪意も無い清廉潔白の真直ぐな心と言う感じで、見ていて微笑ましく、気持ちが良い。子供も成長するにつれ、世の中、大人の醜さ、狡さなど見聞し、いわゆる「世間、人間の汚さ」を学ぶ事になる。その学んだ、悪意、醜さ、狡猾さを大人になって使い始める事になる様だ。これらの人間の醜さ、悪習を持って生活しければ、世の中を渡り、生き延びれない世の中が存在するから、止む無く悪の数々、悪知恵を持って生きる事を強いられるのだろうか?これらの悪意、醜さの行使が、世間一般、日常生活で起こり、他人との争い、いがみ合い、トラブル、犯罪の原因になっている様だ。人間には本来「純真無垢」で行き続ける事は出来ない生物なのだろうか、それとも、人間の本質は「悪魔の化身」や「悪心有垢」なのだろうか?年々人々は良い人間関係、信頼関係を築く事が困難になり、些細な事で争い事が起こる世の中に成りつつあるようだ。貴方は如何思いますか?

0 件のコメント:

コメントを投稿