2017年3月5日日曜日

高齢者、老人の脳の機能低下をどう見つける?

高齢になる連れ身体的、脳神経的にも、普段意識的に脳の機能低下防止策を実行し、訓練して居なければ、機能低下が起こる事は、人間にとっては必然的な事と言える。脳の機能低下は本人は意外と気ずき難い物であり、例えその様な兆候に気ずいても、自分では中々認めたくないものである。親族の脳の機能低下に一番気ずき易いのは親子、兄弟、姉妹など、家族関係にある人達である事は、誰もが想像する事が出来る。いわゆる認知症(アルツハイマーも含めて)の一般的な症状例を知っていれば、結構早期に見つける事が出来、防止又は進行減速も可能となる。かといって認知症検査の為に病院に行くのも気が進まな。典型的な症状例は、一度言った事をそれ程時間が経たなくても、同じ事を何度も繰り返し、言ってる本人は全くその事に気ずいていない。また、話をしている時に、「あれ、これ、その」などの代名詞を頻繁に使用し、自分だけが理解、納得して、話を進める傾向にある。更に、自分で何か思い立って、立ち上がるが、何の為に立ち上がり、何をしようとしたのか忘れ、同じ行動を繰り替えす。話している時、口元が緩み、話す言葉にも、いつもの(若い時の)様な締まり、歯切れ、言葉に強さ、抑揚も無くなる。色々な症状例が有ろうが、家族なら親、老人、高齢者のそばにいる為、夫々の話し方などよく知っている筈で、家族、兄弟姉妹、親子、伴侶が一番見つけ易い為、よく観察しておく事を進めたい。

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