2017年2月7日火曜日

入国禁止大統領令は却下の仮処分ーー当然でしょう?

トランプ氏とバノン氏の白人至上主義政策を進めようと、排他的、人種や宗教差別実効策を、「アメリカを守る為」と嘘、偽り、騙しの手法で、入国禁止令に署名し、世界を混乱に陥れ、世界中が迷惑している。しかし、憲法の専門家、良識ある法律家などが、トランプの大統領令を疑問視している。司法長官による提訴で、この大統領は却下され、とりあえず米国に入国出来た人々も居て、一時の混乱は回避。この裁定は誰が見ても、正当な結論であるが、大統領にとっては「屈辱」と考え、判事を批判し、攻撃している。「アメリカで何かが有れば、判事のせい」と、責任転嫁の文句まで言い出し、大統領としての自覚や責任感も皆無である。「実際にアメリカで、何らかのテロ行為や攻撃が有った場合は、全てトランプ自身と彼の政策に対する攻撃である。」 「トランプは自分に降りかかる失態や問題は、全て他人のせいにする卑怯者であり、、何でこんな人間が、アメリカの大統領に成ったのだろう?」と嘆き、世界中が失望している。こんな人間を大統領に選んだ人間達にも、大きな責任があると言える。中東、アフリカ7か国に対する入国禁止令は、「アメリカに対するテロや嫌悪感を煽動、増大するトランプ政権の、大失態」と見る国々や人々が増えている。危うしアメリカ。

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