2017年2月20日月曜日
テレビの見過ぎは馬鹿になる?
今や「テレビ無しの日々は考えられない」という人は多い様で、人によっては朝から晩まで、テレビに噛り付いている人も多い様である。テレビも番組をシッカリ選んで、視聴すれば、それなりに有効な情報源、知識源に成り得るが、テレビを見ながらスナックを食べ、横に成り、馬鹿笑いしてれば、脳機能は低下して行く事に成る。今の子供たちは、恐らく連日の塾通いや勉強で、テレビなど見る暇は無いと思うが、勉強や塾や習い事から解放され、自由な時間が有ると、結構テレビに噛り付いている子も多いそうだ。最近のテレビ番組は、余りにもクダラナイ物が多過ぎて、ホトホト嫌になり、テレビを見たいと思わない人も増えているそうだ。テレビ局での番組制作も、単に視聴率を上げる事に専念し、内容吟味など、二の次、三の次の様だ。ドラマ、バラエティー、お笑い番組、歌番組など、「一体この番組はどんな人間が企画構成し、制作されたのだろう」と、疑いたく成る事が度々である。家庭の中で、我が子にテレビを見せるなら、親の指導や助言が大変重要であろう。我が子にクダラナイ番組ばかり見放題にさせておけば、その子の脳は本当に機能低下を起こし、思考力の低下などに繋がり、考える事もせず、阿保に成ってしまうのではないかと心配である。親は我が子の成績ばかり気にするのではなく、テレビや本などにも少し目を向け、助言や指導を与えた方が良いのでは?親は子供の発達段階を考えて、ある程度番組選択や序言を与える事も重要です。
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