最近では認知症は、必ずしも高齢者だけが罹患する病ではなくなり、若年層の認知症患者も増えているそうだ。認知症の原因は完全に特定されている訳でなく、治療には大変困難である様だ。一方医薬品の研究開発も進化していて、認知症防止薬も開発されてきている様だし、また医学界でも細胞学上、認知症患者に対し、細胞を移植して、新たな細胞を作り出す事も研究されているそうだ。これは大変有り難い、うれしいニュースではあるが、実際に使用、治療開始にはまだ暫く時間がかかりそうだ。人間である限り、遅かれ早かれ認知症にかかる可能性はある訳で、先行き常に不安材料を抱えて生きて行かなければならない。認知症にかからない様にする為、ある程度自分でも責任がある為、最低限、日頃の生活で、「脳を活性化する活動=脳の運動=考える、疑問を持つ、人と話す、文字を書く、運動をする、何か学習する」事を継続的にする必要が有りそうだ。この活動を日々怠れば、自分が認知症に成っても、これは自己責任に成るかもしれない事を自覚すべきだろう。誰も認知症などにかかたくないが、自分の意志とは関係なく認知症になってしまう、それも働き盛りの若い時にかかれば、本当につらく、苦しい物と言える。何とか認知症防止策を考え、日頃努力必要もありそうだ。
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