日々の生活の中で、親は我が子が「希望の星、期待の星」で、「我が子の為なら、出来る事は何でも協力しよう」と、一生懸命かもしれない。親が我が子の為に、親の多くを犠牲にする事は覚悟の上で努力する姿は、本当に頭が下がる思いである。しかし、一度でも親は「私たち親は、この子に何を、如何なってくれたら満足、納得し、日々努力するのか」と考えた事が有るだろうか?「如何なってくれたら、親は我が子の為に多くを犠牲にし、必死に育て、協力して来た事が報われると考え、実感するのだろう」と疑問に思う事は無いだろうか?多くの親は「この世を生きて行く為に、恙(つつが)なく、健康に育ち、良い所に就職し、結婚し、子供を持ち育て、苦労する事なく過ごしてくれれば良い」と考える事が多い様である。当然、我が子が「男子か女子か」で、期待、希望する事は異なるだろうが、親子で、一度ゆっくりと「親の気持ちや思いを我が子に伝え」我が子が「親の思いに対して如何様に考え、感じている」か話し合ってみては如何でしょうかね。親子お互いに理解し、分かりあっているつもりでも、本当は何も分かってない事が多い様だ。
0 件のコメント:
コメントを投稿