トランプ氏の「アメリカ・ファースト」以来、イギリスも「イギリス・ファースト」、フランス極右政党も「フランス・ファースト」、諸外国も「自国・ファースト」、東京も「都民・ファースト」「アスリート・ファースト」「区民・ファースト」、「何でもかんでも、OXOX・ファースト」と、ファーストが大流行のようだ。現在文科省での天下り問題で、ごたごたしている様であるが、政治家にとっては「天下りファースト」でしょうか?一般的に口にしないが、「人間は自己防衛が本能的な生物」である為「自分・ファースト」は、暗黙の了解であろう。しかし国会議員が、自分の地位や権力を用いて「天下り・ファースト」をするのは、如何なもんでしょうかね。一般国民にしてみれば、国家や地方行政の運営をつかさどる「(国家、特別国家、地方)公務員の『天下り』問題は、以前から問題になっているが、いつになってもこの悪習は収まる事はない。「天下り・ファーストなんて、もういい加減にして欲しい」と言うのが、国民全体の切なる願いではないの?それにしても、政治家さんたちは、天下りで無ければ就職できない程、実力も自信も無いんでしょうか?
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