2017年2月12日日曜日

大量虐殺者はみな同類項

アサド大統領の虐殺行為は、長期に渡り継続し、その様相は年を追う毎に、更に残酷に拷問、処刑、殺戮を進め、秘密裏にその遺体を埋めているそうだ。アサド氏の虐殺は既に50万人を超えているそうで、正に大量虐殺だ。ロシア政府はシリアのアサド政権を支持、応援し、この大量虐殺行為に手を貸し、アサド政府軍と協力して、爆撃と殺戮を進めている。バノン氏の操り人形として、今や世界的に有名になったトランプ大統領も、ロシアのプーチン大統領を尊敬し、ロシアでの業務展開を促進、拡大する為、ロシアとの融和施策、国交改善関係を推し進め様としている。アサド大統領は、アメリカの参戦や支持に大喜びで、現在実施している大量虐殺が、正当性のお墨付きを得たと考え、虐殺、殺戮行為がさらに激化しているそうだ。アサド氏とトランプ氏の言う事が全く同じで、「自国民を守る為なら、手段を選ばず、相手をせん滅する」と、共に「自国最優先」を言明し、「絶対自分は常に正、自分には非を認めず、非は全て他人や国が悪」とする。アサド、プーチン、トランプ氏等は同類項の人物」と、世界は見なし「大量虐殺を正当化する狂人」と見なしているそうだ。この様な人間が居る限り、更に国家の首脳である限り、世界の平和は永遠に期待できない。

0 件のコメント:

コメントを投稿