2017年3月13日月曜日

中国政府と北朝鮮は、朴大統領の失職に大喜び?

韓国の朴大統領が、憲法裁判所から「弾劾が適切」との最終判断が出され失職した。韓国では次期大統領が誰になろうが、親中派の候補者が勝利する傾向も強く、中国は「サード(高高度防衛ミサイル)を撤去する様、交渉出来るかもしれない」と考え大喜びしている。中国政府のサードに対する嫌悪感は異常な程で、何が有っても韓国のサード配備を阻止したい意向である。また、次期韓国大統領は誰であれ反日傾向で、北朝鮮との統一を推し進め様とする為、韓国と米国、日本と韓国の分断が可能となり、中国政府にとって都合が良くなるからである。次期大統領が親中派になれば、韓国はアメリカと距離を置くようになり、また日本と韓国は今後益々溝が深まり、日韓関係は悪くなる一方と予測され、中国政府は大喜び、一方日本政府は頭を悩ませている。中国政府は次期韓国大統領誕生後は、積極的に接近し、サード撤廃と韓国取り込みに精力を傾注するであろう。
危うし日韓関係、米韓関係、日米間関係。

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