2017年3月15日水曜日

近隣住人間のトラブル

日本に限らず、世界中でも「お隣さんとはいつもトラブルがつきもの」と言うのが、この世の常なのだろうか?国際関係では、隣国同士は、いつもトラブルが付き物で、ゴタゴタし、隣国同士仲が良いというのは殆ど無い。日本の居住空間でも、お隣に住んでいる人達同士では、つまらない、如何でも良い事で、トラブルになり、相互にいがみ合って悩み、ストレスを感じている人達も多い。このトラブルがエスカレートすれば、警察沙汰や傷害事件、殺人事件まで発展してしまう事も多々ある。人は日頃「お互いに助け合って、協力しあって、楽しく安全で安心して過ごせる様に」等と言っているが、実際はこの言葉とは程遠い事を考え、行動し、敵対関係になっている様だ。人間はやはり「自分の思い通りにならないと気が済まない動物」「人間は自分中心の生き物」と言う事だろうか。人は「言動一致」「相互協力」「共生」等と言うが、年々他人に対する寛容な心は、どんどん無くなって行く様だ。近隣住民のトラブルなんて、本来自己主張、我儘、自己満足要求が原因で、人間は全て、自己中心の愚かな動物なのかもしれないね。トラブルなんて、ストレスが貯まるだけで、何もプラスになる事は無いと思うけどね、何で回避できないのだろう。

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