中国政府の外交では二枚舌、三枚舌など当たり前。以前北朝鮮を含めた六か国協議では、中国政府の主導的役割を、参加国はじめ世界中の首脳は、問題解決に大いに期待した。しかし、結果を見てみれば、常に北朝鮮の立場を擁護し、中国政府は全くの役立たず。北朝鮮の核開発、ミサイル開発に中国が陰で協力、支援し、現在の北朝鮮の核やミサイル装備を許してきた。国連でも北朝鮮の核実験、核開発、ミサイル試射などで、国連安保理での制裁についても、中国は常に「北朝鮮を刺激するような制裁はすべきでない」と、常に擁護した為、北朝鮮の更なる核開発、核実験、ミサイル開発を容認し、協力して来た。中国政府は国連でも「表向き国連での決議に賛同、裏では可能な限りの協力、援助」を継続してきた。要するに中国政府と北朝鮮は、切っても切れない同盟国と言える。北朝鮮の為なら、中国政府は「秘密裏に」何でもする、全く信用できない国である。「北朝鮮は中国政府の楯である為、両国の関係は永遠に切れる事は無い」と世界中の首脳も認識し、中国政府を全く信用もしていない。
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