2017年3月2日木曜日

若者は老人から学ぶべし

以前「老人は知恵の宝庫」とい内容の事を記したが、今の日本は「日本の伝統、文化、習慣、常識」がないがしろにされつつあり、「日本の良さや伝統や文化が消えつつある」と言われている。日本の生活もすっかり西洋化され、若者はややもすると「洋風、洋式の物を模倣する事が良い」と誤解している人が多い様だ。老人は本当に「知恵の宝庫」で、若者は「老人の人生経験、日本の伝統や風習、習慣、人への思いやり」等など、老人の話に耳を傾ける機会を持ち、多くを学ぶべきと考える。日本の古き物には「素晴らしい物が満載」である故、老人と話す機会を多く持ち、日本の良さを是非学んでほしい。老人の人生、即ち老人の歴史と知恵と、その当時の日本事情を学ぶ事で、若者も「日本人として、日本その物を学ぶ」事になろう。自分の親を初め、親の知人、色々な老人から、話を聞く事によって、老人も今の若者やその考え方、生活様式など学べ、相互学習で「価値のある日本」を学ぶ事になろう。「温故知新」と言うが、「老人の話や知恵を聞く事なしに、日本の良し悪しや新しい物など学べない」と思うが、如何だろうか?「老人は人生の先輩で、今迄の人生を過ごす中で、多くの知恵」を得ている筈である。若者の周囲には「多くの学ぶ事、学ぶべき事柄」が溢れて居る事に気ずいて欲しい。若者は老人の知恵、凄さを知らなすぎるのでは?

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