2017年3月14日火曜日

中国政府は六か国協議の再開を提案?

中国政府は「この度の北朝鮮ミサイル発射は、米韓合同軍事演習と韓国のサード導入が原因で、北朝鮮との緊張を高めている」と王毅氏が述べた。その上で「この緊張緩和の為に、中国政府が仲介となって、対話による緊張緩和に貢献したい」と述べた。王毅氏および中国政府の狙いは、六か国協議を再開して、その場で「北朝鮮、ロシア、中国」の3か国が連携して、韓国のサード導入を阻止し様としている様だ。中国政府主導で、中国国内では韓国たたき、いじめを進めているが、これを六か国協議の中で、北朝鮮とロシアの援護を要請する魂胆は見え見えで、日本もアメリカも承知している。韓国は朴政権の崩壊で、当分分裂と混乱が継続し、韓国の立場は混乱状態で、意思決定も出来ない。また朴政権後の新大統領は、親中派、親北朝鮮派の文氏が予測されている為、この新政権の誕生後、早急に六か国協議開催を目論んでいる様だ。これにより、韓国を中国側に取り込み、アメリカとの分断を北朝鮮やロシヤと共に実行しようとしている。六か国協議の提案は、日本にとっては、何の意味も無い会議で、「中国政府の目論みに騙されるな」と多くの人は心配している。

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