香港が中国に返還されて、本来所有していた香港特有の素晴らしい物が、中国政府の「自由を認めない締め付けと暴挙」によって、香港独自の良さが失われてきている。香港に住む人々も、中国への返還時から、中国の横暴さに嫌気を指していたが、近年益々中国政府の規制、干渉、監視、自由剥奪、人権、人命軽視等が厳しくなり、中国政府から派遣された行政関係者以外は、「中国大嫌い、中国出て行け」と連呼している。また、台湾も「一つの中国」と称して、中国政府の思想支配、人権無視、言論の自由、色々な権利剥奪、締め付けを強化している。台湾の学生や若者が、反中国を掲げ、中国政府に対抗しようとしているが、国家権力と暴力でことごとく弾圧され、人権侵害や人権、人命無視の暴挙に苦しんでいる。中国政府は支配欲が強く、「他人の物もこの世に有る物全て俺の物」「誰であれ、何処の国であれ、中国に服従せよ」と言う思想で、実に恐ろしい国で、国際社会、地球上にとっては大迷惑国家である。中国政府のこの様な支配欲は永遠に改善される事は無いのか?
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