2017年3月7日火曜日

高齢化~超高齢化社会で考えるべき問題

高齢者が医療機器や技術の発展や医薬品の研究開発が進み、日本人の寿命は益々延び、高齢化社会から更に一歩進み、超高齢化社会を迎えている。超高齢化が進むと、独居老人が増えると共に孤独死も増えると言える。また超高齢化した人達は、一人で家に閉じ籠り、自分の住んでいる地域の人々との交流も避け、社会的孤立を促進させ、周囲のあらゆる事柄が煩わしくなり、益々引き籠る傾向にある。超高齢化した独居老人は、極力人との接触や意思疎通を避けようとする為、生活ゴミの処理も家の中や周辺に貯めこみ、ゴミ屋敷の原因となり、近隣住民とのトラブルにもなっている事例は多い様である。この様な状況の中で、超高齢者が孤独にならない為の、行政援助や支援の働きかけがなければ、決して解決できない複雑で厄介な問題である。行政はそれなりに努力lはしているのだろうが、完全解決に至らなければ、対策、支援が十分とは言えない。高齢者、超高齢者が地域や社会からの孤立を防ぐ為、行政側の更なる努力、行動力が問われ、求められると考えるが、如何かな?(超)高齢者は「今後どの様に社会と付合えばいいのだろう?」と疑心暗鬼になり、「出来れば付合いたくない、関わりたくない」と考えて閉じ籠っている人が多い様だ。

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