熱烈な恋愛の後、「相思相愛」「相互尊重、尊敬」で「いつも貴方の傍に居たい」「貴方とならば永遠に幸せ」と思い込み、結婚するのだろう。でもその思い込みは、どの位続くかは、高々知れたもの。結婚後は、恋愛期とは異なり、夢物語ではなく、経済基盤を確実にして、日常生活の維持等、厳しい世の中、社会の中での現実生活になる為、「相手、伴侶、パートナー」に対する要求も厳しくなる。自分の思い通りの理想の生活維持が困難になれば、ストレス、不安も多くなり、相手に対して不満も噴出してきて、相互に非難したり、多くのトラブルが発生する。お互いが冷静沈着になり、恋愛期の「相手への気使い、許す心、相互の協力で問題解決」する姿勢が有れば、殆どの難関を乗り切れるのだが、理性よりも感情が先行して、「相手を責める」行動に出れば、近い将来離婚する事になるであろうし、その様な相互のいがみ合い、憎しみ合いの関係で、不平不満、ストレスを抱えて共に過ごすなら、相互に精神衛生上良くない為、離婚した方が、相互の幸せかもしれない。子供が居れば、夫婦喧嘩は、尚更子供の教育上、好ましからぬ事であり、また子供に不安感を与える為、慎重に考えなければならない重要な問題である。夫婦のトラブルは「犬も食わぬ」という様に、夫婦で力を合わせて解決するしかないが、解決できなければ離婚すれば良い。夫婦も元々は他人ですから、相互協力、理解が無ければ維持は無理だよね。
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