パククネ大統領の弾劾、罷免、失職により、韓国は次期大統領選挙モードに間もなく入ろうとしている。この次期韓国大統領に誰がなるか、中国政府は大きな期待をもって、注目している。現段階の韓国大統領候補では、反日の文氏が圧倒的な人気が有る様だ。中国政府はこの文氏が大統領選挙で大勝利をして誕生して欲しいと願っている様だ。文氏は反日派で、日韓関係が今後悪化していく方向に導き、親中派、新北朝鮮派で、中国政府は文氏と韓国を上手く中国側に取り込み、巧みに利用できると考えている。文氏が新大統領に成れば、中国政府は、まずサードの撤去、日韓関係と米韓関係を「経済協力、経済支援で韓中関係を餌にして、冷え込ませる事に最大の努力をする」と見なされている。韓国の新大統領が中国政府の言いなりに成って、中国政府の思い通りに操作されなければ良いが、残念ながら、その希望は余り期待できない様だ。台湾や本このの二の舞になり、弾圧、人権侵害、思想、言論、表現の自由などが奪われていく可能性が大と、多くの知識人はみなしている。
0 件のコメント:
コメントを投稿