2017年3月15日水曜日
日本人は寛大な民族か?
この地球上は多種多様な民族によって構成され、世界が構成されている。どの民族も夫々特有の文化、伝統、宗教、言語など所有し、独自の価値観で国家運営をしている。日本は今や先進国として、世界に貢献しており、多くの日本人は「経済的にも先進国民主義国家として誇りにしている」と考えている人も多い様だ。世界中の先進諸国に比べ、日本人は世界貢献をして、寛大な心を持った民族であろうか?日本人の中にも多種多様な人が居て、それぞれが独自の価値観、常識、社会規範と通念をもって、「自分がこの世でいつも一番で、正しい」と考えて、日本社会で生きている様だ。正義感の強い人、犯罪を何とも思わず、自分が最重要で身勝手に行動する人、日々の生活苦で困っている人、経済的に裕福に生活をしている人、本当に多種多様だ。昔から「日本人は島国根性の民族」と言われて来たが、確か日本人には心の狭い、排他的傾向の強い所が多々あり、仲間外れにしたり、嫌がらせをしたり、陰口が好きな様だ。自分最重要視する人は、誰かが、周りの人と少しでも違う事をする人が居れば「変わり者、常識が無い」と言うレッテルを張られたりして、迷惑を被って困っている人も多い。身近な問題では、学校のPTA,自治会、町内会、地域活動に加入しているか否かで、全国的に問題が発生している。この様な会に参加しなければ「仲間はずれ、いじわる、嫌がらせ」など頻発して、裁判にまでなっているが、この様な事を考えれば、日本人は基本的に排他的で、寛大な心を持たない「島国根性民族」と言えるかもしれない。
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