世界中でIT機器の開発、発展はめまぐるしい物が有り、誰もがコンピューター、スマホ、SNSなど多種多様の手段を利用し利便性を楽しんでいる様だ。確かにこれらの機器で、我々の日常生活は、大幅に便利になり、恩恵に預かっている人が多い事は言うまでも無い。これ等の機器を正しく有効に使用されるなら良いが、中には悪用する者も多い。訳の分からない奇妙なメールやメッセージが送られたり、いじめや嫌がらせ、偽情報や如何わしい写真の拡散に用いられたり、被害を被って、困っている人も多い。何故、人を悪意を持って攻撃する為に、この様な危機を用いてするのか、全く理解できない。メールやメッセーを悪意を持って送っても、相手には顔を知られない、名前、住んでいる所等全く分からず、やりたい放題で、人への迷惑行為がやり易いのかもしれないが、この様な事は決してすべきではない。「馬鹿と鋏は使いよう」「猫に小判」「豚に真珠」等と昔から色々言われたりするが、悪意の使い方をする者は、有効利用が分からないのだから、この様な危機を使用すべきではない。ところで、これらの機器で迷惑行為を受けた事は、貴方にはありませんか?便利、利便性の裏には必ずと言って良いほど、悪用する者の存在が付いて回るが、この様な迷惑者を無くす様、取り締まりの強化策は無いのだろうか?
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