2017年3月16日木曜日

自治会、町内会でのトラブル

どの町、地域にも町内会、自治会などの組織が有る様だが、近年この自治会や町内会で、全国的に大きなトラブルがかなり増えて、裁判沙汰にまで発展している事が多い。このトラブルの多くは、「自治会や町内会に入っていないと、ゴミを捨てる権利が無い」と、その地域にその人が住み難くして、最終的にはその地域から追い出そうとまでする。生活ゴミは自治会、町内会が処理している訳でもないのに、これら全ての権利をこの会が所有しているかの様に振舞う。いわゆる、自治会、町内会のいじめ、嫌がらせの排他的行為である。この自治会、町内会に「嫌がらせやいじめを受けた人」が、余りにも酷く、目に余るいがらせの為、これらの会を相手に訴訟を起こし、裁判では自治会、町内会の敗北した。なぜこの様なトラブルが起こるのは、自治会、町内会に加入している人全ての人が悪いというのではなく、一部の人間が嫌がらせをしている様だ。「自治会、町内会不加入、ゴミ出し程度の事で、何でここまで憎しみ合い、嫌がらせをし、排他的にするのだろう?」。自治会や町内会の人は「何故その人は自治会、町内会に参加しないのだろう?」と考えないのだろうか?考えれば、その会その物が「多くの問題を抱え、入会する魅力が無く、理不尽な事が多いから」と分らないのだろうか?

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