つい先日、北朝鮮がミサイルを4発発射し、日本のEEZに着水した。金正恩が指示を出し、兄の金正男をマレイシアの空港で、VXを用いて暗殺させた事を世界中に報道され、その騒ぎの目くらましの為、ミサイルを発射したという見解もある。一方、中国政府は「米韓軍事演習が北朝鮮を刺激している為」と異なる見解をしたが、中国政府の本音は「韓国へサードを導入した事」が、北朝鮮を刺激したと間接的に触れたかったようだ。その上で、中国政府が「北朝鮮とアメリカ、韓国の仲介として、この緊張状態を解決する為、協力、貢献したい」と述べた。「中国政府が北朝鮮と韓国の緊張状態解消や問題解決など出来る筈も能力も気持ちも無い」と世界中は考えている。。「中国政府の狙いは、仲介と言いながら、韓国へのサード導入を阻止する事と、米韓の亀裂、分断が最大の目的である事は明白」とアメリカ、韓国の政府関係者は読んでいる。「中国政府は自分の利益になる事しかしない」事は、世界中に知れ渡り、本気で「北朝鮮と韓国の問題処理や緊張緩和の為に、貢献、協力、気持ち等無い」事は、世界中が承知の事で、決して「中国の様な嘘つき政府」に、この問題で介入させる事は無いと考えている様だ。中国政府を信用、信頼している国など、有るのだろうか?どうせ中国政府に任せても、北朝鮮の支援に回るだけで、問題解決とほど遠い結果に終わる事を、韓国もアメリカも承知している様だ。
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