2017年3月13日月曜日

中国政府とロシアは必ず北朝鮮を擁護

中国政府とロシア政府は「何が有ろうと、常に永遠に北朝鮮を擁護する立場」にある。その理由は「ロシアが北朝鮮の金ファミリーと北朝鮮を誕生させた」からである。また、北朝鮮、ロシア、中国はいずれも共産思想で共通しているからでもある。更に、政権運営が「中国政府、ロシア政府は一党独裁政権」北朝鮮は「金ファミリーの独裁政権」である事。それに加えて、ロシアのプーチン氏、中国の習近平氏はともに、北朝鮮に習って、独裁政権を推し進めようとしている事も共通点である。六か国協議と言うより、共産国家と資本主義国家で有事になった時、中国、ロシア、北朝鮮は、いずれの軍事強化し、核兵器を所持。一方資本主義国家は、アメリカ主体で、日本、韓国、近隣東南アジアは核兵器を所持していない為、世界戦争が起こった時には、短時間で、共産国家が、世界を支配する事になる。以上の事から、「中国、ロシア、北朝鮮は、常にそして永遠に『持ちつ、持たれつの同盟国』である為、相互に協力、依存、擁護は継続される」のである。それ故、中国政府やロシアが国連で北朝鮮への制裁が合意された事案でも、決して北朝鮮に制裁措置を実行する事は無いのである。

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